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白に近い薄いピンク色のドーランを手の平と
指で丁寧につけて行きます。
手を温めてからつけると肌にのりやすい。
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目蓋と頬骨の辺りにショッキング・ピンク系の
ドーランを親指を使い、鼻すじが通って見える
様に伸ばしながらつけます。
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真っ白の白粉をはたくというよりも「のせる」
感じでつけていきます。一気に顔が重く鼻も口
も毛穴までもが呼吸できない感じ。 |
のせた白粉を今度は刷毛で頬骨下辺りまでのみ
落としていきます。後の仕上がりを素早くきれ
いにする為です。
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ショッキングピンク系パウダーを眉から頬骨下ま
で刷いていきます。 |
アイラインを引きます。アイラインの引き方で
表情も変わります。メイクする人によって違い
があります。 |
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本人の眉位置より少々上に「柳葉」をイメージし
て書き入れます。「中国古代美人の眉」です。 |
頬下から顎までの余分な白粉を落とします。
眉のラインの黒い粉が落ちていてもここできれ
いに落ち、つくことはありません。 |
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★自分でやってみるなら・・・★
ドーランや白粉、頬に使うパウダーは日本の舞
台メイク用でOK。アイライナーと眉墨は現地で
は書道用粉末墨を水で溶き使っていましたが、
これも舞台用のもので大丈夫。
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朱色系またはローズ系の口紅をつけます。これで
フェイス・メイクは終わり。 |
★マスカラも忘れずに・・・★
相当、白粉をつけるのでお忘れなく。
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